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アクゾ・ノーベル(蘭)、日本ペイントと合弁事業を設立へ
新会社アクゾ・ノーベル・日本ペイントを設立する。 新会社の出資比率は、アクゾが75%、日本ペイントが25%となる。
欧州におけるアクゾノーベルとのコイル塗料事業の併合拡大
http://www.nipponpaint.co.jp/news/bn/new990903_2.html
日本ペイントは、従来、欧州においてコートールズ社との合弁でコイル用塗料事業をおこなっておりましたが、アクゾノーベル社のコートールズ社買収にともない、アクゾノーベル社との合弁により新たにアクゾノーベル・ニッポンペイントを設立し、同事業を展開しております。
新会社名:Akzo Nobel Nippon Paint BV (オランダ、資本金2400万£)
・99年7月1日設立、出資率:Akzo Nobel 75%、日本ペイント25%
■ イギリス Akzo Nobel Nippon Paint Ltd.
欧州地域でのコイル用塗料事業の統括
コイル用塗料の開発・販売
■ スウェーデン Akzo Nobel Nippon Paint AB
コイル用塗料の製造・販売
■ ドイツ Akzo Nobel Nippon Paint GmbH
コイル用塗料ほか製造・販売
■ フランス Akzo Nobel Nippon Paint SA
コイル用塗料の販売
■ スペイン Akzo Nobel Nippon Paint Espana SA
コイル用塗料の販売
■ イタリア Akzo Nobel Nippon Paint Srl
コイル用塗料の販売
2003年7月31日 日本ペイント
船舶用塗料(marine
coatings)の事業展開について
http://www.nipponpaint.co.jp/news/2003/wn0731.html
日本ペイントと、International Coatings Limitedは、船舶用塗料事業における提携関係を解消することに合意
日本ペイントマリン株式会社 : 日本ペイント株式会社が1994年に分社し設立した船舶用
塗料事業会社International Coatings Limited : Akzo Nobel社の船舶・重防食用塗料事業会社
2003/12/15 日本ペイント
日本ペイント、船舶塗料事業を新体制で世界展開
〜2004年4月1日、新生「日本ペイントマリン株式会社」発足〜
http://www.nipponpaint.co.jp/news/2003/wn1215.html
日本ペイント株式会社(本社:大阪市、社長:藤嶋輝義)は、船舶塗料事業をさらに積極的に、世界に向けて展開するため、1960年代より日本ペイントのアジアにおける事業パートナーであるウトラム・ホールディングス社(本社:シンガポール、事業代表者:Goh Hup Jin)(※注1)の資本参加を得て、2004年4月1日から、新生「日本ペイントマリン株式会社」として再編し、2004年11月1日より営業開始することになりました。
<参考>
日本ペイント株式会社は、2004年10月31日をもって、International Coatings Limited(本社:英国ロンドン、事業責任者:Leif Darner)との船舶塗料事業における提携関係を解消する。(7月31日プレスリリース概要)
| 新生「日本ペイントマリン株式会社」の概要 | |
| 会社名 | 日本ペイントマリン株式会社(現行通り) (NIPPON PAINT MARINE COATINGS CO.,LTD.) |
| 本社所在地 | 兵庫県神戸市長田区駒ヶ林南町1番26号(現行通り) |
| ウトラム社 資本参加予定日 |
2004年
4月1日 (日本ペイント60%、ウトラム社40%)(予定) |
| 新体制 事業開始予定日 |
2004年11月1日 |
| 事業内容 | 船舶用塗料に関する研究開発・製造・販売および技術サービス |
| 海外拠点 | 中国・シンガポールなどに販社設立 欧米・中東などに営業所を開設 |
| 生産拠点 | 日本ペイント及びNIPSEA各社に生産委託 |
| 販売計画 | 200億円以上(2010年度) 現状事業規模約110億円(2003年度) |
「人民網日本語版」 2003年8月26日
自動車塗装用有機塗料の国産化がまもなく実現
科学技術部や国家環境保護総局など5つの部・委員会はこのほど、天津理工産業公司が開発した高級自動車塗装用の高級有機塗料を国家重点新製品計画の対象製品の一つに指定した。国内初の同製品生産基地がまもなく天津で完成し、高級自動車塗装用ハイグレード有機塗料の国産化が実現する。
日刊工業新聞 2003/11/28
アトミクス、床用塗料を中国新工場でも生産
アトミクスは、加須工場(埼玉県)で生産している床用塗料の一部を、中国江蘇省無錫市に建設する新工場に移管する方針を決めた。
アトミクス http://www.atomix.co.jp/
1937 東京都千代田区神田小川町に塗料販売業、西川商会設立。 1948 株式会社西川商会に組織変更。 1950 社名を「アトム化学塗料株式会社」と変更。 1994 社名を「アトミクス株式会社」と変更。
日本経済新聞 2003/12/19
関西ペイント
車向け塗料 デュポンと提携解消 発表
関西ペイントと米デュポンは自動車用塗料での事業提携を解消する。デュポンは神東塗料との提携を強化して日本市場開拓に本腰を入れる。関西ペイントもデュポンに代わる新パートナーとの提携て海外市場でのシェア拡大を目指す。
2003/12/19 関西ペイント/デュポン
米国デュポン社と関西ペイント、自動車用塗料の合弁関係を解消
http://www.kansai.co.jp/new/press03/031219/index.html
デュポン社と関西ペイントは北米と英国において日系自動車メーカーに塗料を供給する合弁会社を3社運営しております。これら3社は、米国ミシガン州トロイ市に本社をもつ「デュポン・カンサイ・オートモティヴ・コーティングズ社」(1990年発足)、メキシコのメキシコ・シティに本社がある「ピンチューラス・オートモトリセス・デュポン・カンサイ社」(1990年発足)および 英国のヘメル・ヘムステッドに本社を置く「デュポン・カンサイ・オートモティヴ・コーティングズ(UK)社」(1997年発足)です。これらの合弁会社は、英国と北米で製造している、日系の自動車メーカーの要求に基づく自動車用塗料とサービスを提供するために作られたものです。なお、これらの合弁会社は今後1〜2年の移行期間、引き続きお客様へのサービスを行います。
日本経済新聞 2004/2/20 発表
関西ペイント 米塗料最大手と提携 自動車用
米欧に製販会社
関西ペイントは米国の塗料・ガラス大手のPPGインダストリーズと海外での自動車用塗料の製造・販売で提携する。米欧に製販の合弁会社を設立し、現地に進出した日系自動車メーカーへ納入する。将来はアジアヘも提携関係を広げる。
関ぺは現在、米デュポンと提携関係にあるが、市場開拓の方針などを巡って対立、提携を解消することを決めている。このため、関ぺはPPGと組んで海外事業を強化する。関ぺが技術面で、PPGは製造面で協力する方向だ。
平成16年11月17日 関西ペイント/PPGインダストリー
米国PPG社と関西ペイント、自動車用塗料における提携を始動
http://www.kansai.co.jp/new/press04/041117/index.html関西ペイント株式会社(本社:大阪市、社長:世羅勝也)と米国PPGインダストリー社(本社:ペンシルバニア州 ピッツバーグ、会長兼最高経営責任者:レイモンド W. ルブッフ)は、両社が自動車用塗料をグローバルな自動車OEMメーカーに販売する具体的提携につき交渉を重ねて参りましたが、このたび交渉がまとまり提携を開始しますのでお知らせ致します。
合弁会社の名称は「PPG Kansai Automotive Finishes(ピーピージー カンサイ オートモーティブ フィニッシーズ、略称:PKAF)」で、米国と英国において設立手続きが完了したところであり、カナダ、メキシコ、フランスおよび日本においては登記手続きに入っており、早晩完了する見込みであります。
北米とヨーロッパの合弁会社の出資比率は、PPG社が60%、関西ペイントが40%となります。米国ではミシガン州トロイに北米総本社を、ヨーロッパでは英国バーミンガムにヨーロッパ総本社をおくことになります。日本にも合弁会社を愛知県内に設立する予定で、この会社にはPPG社と関西ペイントが50%ずつ出資致します。
2004年2月20日 関西ペイント/PPGインダストリー
米国PPGと関西ペイント、自動車用塗料で連合
http://www.kansai.co.jp/new/press04/040220/index.html
関西ペイント株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:世羅 勝也)と米国PPGインダストリー社(本社:ペンシルバニア州
ピッツバーグ、会長兼最高経営責任者:レイモンド
W. ルブッフ)は、両社がアライアンスを結成することの基本合意に達し、アライアンスの具体的な交渉にはいったことを、本日ここに発表致します。
関西ペイントとPPG社は、先ず北米とヨーロッパにおいて、日系自動車メーカーに対するマーケティングと販売活動を開始する予定です。次いで中国の上海において、後にはその他のアジア諸国において、その地域の全ての自動車メーカーにサービスを提供するため、同様にマーケティングと販売活動を開始することを計画しています。
日刊工業新聞 2004/1/16
関西ペイント、中国に新工場−インドも40%増強
関西ペイントは中国とインドの生産拠点を大幅に増強する。日系自動車メーカーなど現地生産拡大に沿った取り組み。特に中国での需要は大きく伸びると見ており、06年末までに生産能力を現在の3倍にあたる年産5万8000トン体制に引き上げる。また、インドも現行比40%増強する。
土地代を含めて22億円を投資して天津燈塔関西、湘南関西の2工場の隣接地に新工場を建設する。
日本経済新聞 2004/1/17
日本ペイント 自動車塗料、タイで生産増強
日本ペイントはタイで自動車用塗料の生産を強化する。約3億円を投じて既存工場の隣接地に建屋を2つ新設、自動車用塗料の専用工場として今春をメドに生産を始める。タイなど東南アジアで海外自動車メーカーの進出が加速しているため生産体制を拡充する。
新工場では車体に塗ってさびなどを防ぐ電着塗料を当初、年間約2千トン生産。5年後までに約4千トンにする。回収・再利用が可能な環境配慮型の粉体塗料も年間約3千トン生産する計画。
日本経済新聞 2004/8/23
中国に被覆塗料工場 藤倉化成など自動車内装向け
特殊化学品大手の藤倉化成は機械商社の極東貿易などと共同で、中国・天津市に自動車の内装パネルなどに使うコーティング塗料の工場を建設する。来年1月をメドに月産能力約50トンの工場を立ち上げ、中国に生産拠点を持つ日系などの自動車部品メーカーに供給する。
天津市に現地法人、藤倉化成塗料(天津)公司を設立した。資本金は700万元(約1億円)。藤倉化成が40%、極東貿易が30%、現地の塗料メーカーである上海塗料公司(上海市)が30%出資した。
メキシコに新たな拠点 Dai Nippon
Toryo Mexicana 新工場竣工
http://www.dnt.co.jp/japanese/news20050128.htm
大日本塗料株式会社(本社大阪市、山下文隆社長)の子会社であるDai
Nippon Toryo Mexicana 社は、昨年12月にメキシコ合衆国アグアスカリエンティス市に新工場を竣工した。
(DAI NIPPON TORYO MEXICANA S.A.DE. C.V.概要)
・ 所在地 : 801 interior 3 de Avenida Juarez Sur,
San Francisco de los Romo Aguascalientes,
Mexico
・ 資本金 : 80百万円
・ 設立目的 :
自動車・家電用プラスチック塗料の製造・販売
・ 会社設立 : 2003年5月15日
・ 現地生産開始・工場竣工 : 2004年12月7日
・ 塗料、シンナー生産能力 : 初年度 35トン/月、次年度 60トン/月
・ 従業員 : 初年度 20名(日本からの派遣社員 2名:社長1、技術員1)
2005年3月1日 BASF
BASF、日本油脂BASFコーティングス鰍フ全株式を取得
4月1日付けで社名を「BASFコーティングスジャパン梶vに変更
http://www.basf-japan.co.jp/news/html/050301.html
・日本市場を重視するBASFの姿勢を明確化
・「BASFコーティングスジャパン」をアジア太平洋地域の塗料事業の拠点に位置付ける
BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は本日、塗料事業のBASFコーティングス社(本社:ドイツ ミュンスター)と日本油脂株式会社が折半出資する合弁会社、「日本油脂BASFコーティングス株式会社」の全株式をBASFが取得することで、日本油脂と合意しました。これに伴い、日本油脂BASFコーティングスは4月1日付けで、社名を「BASFコーティングスジャパン株式会社(BASF Coatings Japan Ltd.)」に変更し、BASFが全経営権を握ります。
2005年2月28日 関西ペイント
関西ペイント天津の新工場完成
http://www.kansai.co.jp/new/press05/050228/index.html
1)会社名:
天津永富関西塗料化工有限公司
(英文名:TIANJIN WINFIELD KANSAI PAINT & CHEMICALS CO.,
LTD.)
2)所在地: 天津市経済技術開発区(TEDA)泰華路95号(郵便番号 300457)
(英文アドレス:No.95, Taihua Road, TEDA, Tianjin,
300457, China)
※敷地面積:58,000m2
3)資本金: 600万USドル
《株主構成》
関西ペイント 51%
永富貿易公司 44%
(株)扇商会 5%
4)社 長: 萩野 宏(はぎの ひろし)
5)取扱製品:
自動車用塗料・工業用塗料の製造販売
6)生産能力: 月産1,500トン
日本経済新聞 2005/6/23
中国3ヵ所目の樹脂用塗料工場 藤倉化成
藤倉化成は中国・佛山市に自動車向けの樹脂用塗料の工場を新設する。藤倉化成の技術提携先である上海塗料、中堅貿易商社の極東貿易と共同出資して設立した新会社を通じ、2006年から生産する。トヨタ自動車やホンダなど中国生産を拡大する日系自動車メーカーの現地工場向けに販売し、08年に5億円の売上高を目指す。
新会社「藤倉化成(佛山)塗料」の資本金は1億3千万円で、藤倉化成が40%、極東貿易と上海塗料が30%を出資した。新工場の投資額は1億8千万円。内外装やランプ部品に使う樹脂向けの塗料を年500トン規模で生産する。
同社の中国生産拠点は上海と、5月に稼働した天津に次いで3カ所目。
*上海は提携会社の上海塗料(上海造漆廠)http://www.shanghaipaint.com/
日本経済新聞 2005/10/13
マレーシア社を買収 関西ペイント
マレーシアの建築用塗料会社を買収する。買収額は関西ペイントグループ全体で約12億円。これまで同社はマレーシアで自動車用塗料の製造販売*を手掛けてきた。今後、建築分野で塗料の市場拡大が見込めると判断した。買収したのは「サイム・コーティング**」。資本金は約12億円で、関西ペイントが45%出資し、残りをインドにある同社の連結子会社***が負担する。
*マレーシアで自動車用塗料の製造販売
会社名:Sime Kansai Paint Sdn. Bhd.
立地 :Selangor Darul Ehsan
出資者:関西ペイント
Sime Coatings Sdn Bhd
(Sime Darby Berhad グループ)
設立 :1995/10
2002/4 子会社化
** 今回の買収は上記JVの相手会社*** インドの連結子会社
会社名:Goodlass Nerolac Paints Ltd..
http://www.nerolac.com/index.jsp
立地 :インド各地
設立 :1920
出資者:関西ペイント 64.52%
一般株主 35.48%
当初 関西ペイント 35.96%
Forbes Gokak 28.56%
1999年関西ペイントがパートナーの持株を買収
日本経済新聞 2005/12/1
コンテナ用塗料 中国に新工場 関西ペイント
関西ペイントは中国最大の海運会社、中国遠洋運輸集団(コスコ)グループと共同出資で中国広東省珠海市にコンテナ用塗料などを生産する工場を新設する。
関西ペイントが35.29%出資し残りをコスコグループが負担する。新工場ではコンテナ用塗料のほか、海水によるさびを防ぐ重防食塗料も生産する。生産規模は月産1000トン。
COSCO Group http://www.cosco.com/en/index.jsp
中国遠洋運輸(集団)総公司は船体規模ランキングで世界2位で、海運のほか、造船やコンテナ製造、港湾、フォワーディングまで幅広く手がける。
日本経済新聞 2006/3/14
塗料大手、インド本格進出 車生産 急拡大で
日本ペイントは年内、大日本塗料も検討
日本ペイントはシンガポールの塗料会社ウットラムグループと合弁で月産300トン規模の工場を稼働させる。投資額は約13億円。自動車用塗料を中心に生産し、スズキ子会社の自動車大手マルチ・ウドヨグなどに供給する。建築用などの汎用塗料もウットラムとの合弁生産を検討中で、生産規模がさらに増える可能性がある。
大日本塗料はインドでの需要予測など市場調査を始めており、「合弁会社の良いパートナーを見つけたい」(山下文隆社長)と現地企業の発掘を進める方針。06年度中にも現地生産のスキームを固める。生産品目は家電などに使うプラスチック用塗料や金属用塗料が有力候補となる。
日本ペイントは中国での工場建設が一巡したと判断、新投資先としてインド市場を開拓する。大日本塗料は海外進出が遅れており、インドで巻き返しをうかがう。
先行する関西ペイントはインドに5工場を持つ。このうちデリーの工場は塗料生産量を2、3年内に現在の2.5倍の月6千トンに拡大、自動車や建築向けなどの供給力を高める。インド南部でのトヨタ自動車の新工場建設に合わせ、バンガロール市近郊にも工場を新設する計画だ。総投資額は未定だが、20億−30億円規模になるもよう。
2006年4月6日 化学工業日報
大日本塗料、新日鉄化学の防食塗料事業を買収
大日本塗料が新日鉄化学の防食塗料事業を買収する。タールエポキシ塗料やクマロン樹脂などの製造設備および付帯設備を買収するもので、グループの中核事業である構造物塗料事業のさらなる規模拡大を狙う。今後、業務移管を行い今年10月に新会社を設立、グループとの連携強化を図っていく考えだ。大日本塗料が買収する新日鉄化学の防食塗料事業の2005年度売り上げは約36億円。4月以降、新会社の設立・業務システム移管を進め、10月から営業開始する。
日本ビー・ケミカル株式会社ならびにBee Chemical Company の完全子会社化に関するお知らせ
| 当社は、平成18年8月7日開催の取締役会において、 | |
| @ | Bee Chemical Company(“Bee”)の完全子会社であるエヌ・ビー・ホールディングス有限会社(“NBH”)の発行済株式のすべてを取得し、NBH と当社が折半で所有している日本ビー・ケミカル株式会社(“NBC”)を完全子会社化すること |
| A | その後、当社の米国における完全子会社であるNippon Paint (USA) Inc.(“NPU”)を通じてBeeの全株式を取得し、同社を完全子会社化すること |
| の2 点を決議いたしましたのでお知らせいたします。 | |
この一連の取引の結果、当社は、日本におきましてNBH を、米国におきましてBee およびMorton Nippon Coatings(“MNC”)の3 社を新たに完全子会社化することになります。なお、NBCは従来から当社の連結対象会社(当社持分50%)として扱ってまいりましたが、今後実質100%持分の完全子会社となります。

2006年10月6日 シャープ
トウモロコシを原料とした速乾性の新・植物系樹脂塗料(デンプン塗料)を開発・実用化
従来比※11/2の乾燥時間と、塗装工程の簡易化を実現。
亀山第2工場製AQUOSから採用
シャープは、関西ペイント株式会社(以下、関西ペイント:大阪市・小林正受
社長)と共同開発したトウモロコシのデンプンを主原料とした植物系樹脂塗料(デンプン塗料)※2をさらに進化させ、乾燥時間を1/2に短縮し、塗装工程の簡易化を実現した速乾性の新・植物系樹脂塗料の開発・実用化に成功しました。
参考資料
1.植物系樹脂塗料による循環型社会への貢献
石油などの化石資源を原料とする一般的な塗料は、焼却されると化石資源に含まれている炭素が二酸化炭素となって放出され大気中の総量が増加します。しかし、植物系樹脂塗料は、原料の植物が成長過程で吸収してきた二酸化炭素が燃焼時に放出されるだけで、大気中の二酸化炭素の総量は変化しません。また、原料のトウモロコシは再生可能資源であり、循環型社会への貢献を果たすことにつながります。

2.新・植物系樹脂塗料の開発ポイント
