日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめた個人のデータベースです。 他のページへ 更新情報 日本の石油化学(トップ) エチレン ナフサ価格 PE PP PS SM ABS PVC VCM PC エンプラ EO PO フェノール 合成ゴム その他石化業界 その他化学及び周辺業界 事業統合に対する公取委判断 中国市場 |
日本のMMAモノマー業界
トピックス アクリル板を溶かすと柔らかスポンジに 阪大教授が発見
Technology review: MMA know-how
業界地図 三井化学とクラレ、「共同モノマー」の合弁を2005/9月末で解消 (三井100%へ)

各社能力 2002/3旭化成発表では直酸法力7万トンを10万トンに増強すると。
この時点でACH法停止か?
MMAモノマー 単位:千トン 各年12月末
00年 |
01年 |
02年 |
03年 |
・ |
|
旭化成 |
100 |
100 |
100 |
100 |
・ |
| 日本メタアクリルモノマー (住友化学・愛媛) (日本触媒・姫路) |
90 |
90 |
32 |
32 |
愛媛工場 住化へ |
住友化学 |
40 |
40 |
旧・日本メタアクリル愛媛工場を住化に移管 |
||
三井化学(千葉) |
(15.7) |
|
|
ACH法 96/9停止 |
|
共同モノマー |
40 |
40 |
40 |
40 |
三井化学とクラレ、「共同モノマー」の合弁を9月末で解消 |
クラレ |
63 |
65 |
65 |
85 |
・ |
三菱ガス化学 |
41 |
41 |
41 |
51 |
・ |
三菱レイヨン |
215 |
217 |
217 |
217 |
・ |
合計 |
549 |
553 |
535 |
545 |
・ |
*日本メタアクリルモノマー 1982/11設立 住化/日触
50/50
1984 愛媛工場(直酸法 40)完成
住化(愛媛)ACH法(16.5)、日触(姫路)実証プラント(15)停止
1989 姫路工場(直酸法 40)完成→1995増強(→50)
1991 韓国でラッキーMMA設立
2002 住化/日触 MMAとアクリル酸交換
日本メタアクリルモノマー 愛媛工場は住化帰属
同 姫路工場はJVのまま(日触はメタアクリル酸のみ引取り)
原料イソブチレン
住化(千葉)&日本イソブチレン(三菱化学・水島工場内)
1988/9設立 住化 50%/三菱化学50%*共同モノマー 1988/10 三井東圧が設立、
89/6 協和ガス化学参加(50/50JVに)
89/10 クラレが協和ガス化学を吸収合併
三井化学 茂原工場ACH法プラント 15.7千トン 96/9停止三井化学とクラレ、「共同モノマー」の合弁を2005/9月末で解消
*三菱ガス化学(新潟) 他に メタクリル酸エステル 28千トン
*三菱レイヨン(大竹工場) ACH法 105千トン
直酸法 110千トン
原料TBAは三井化学千葉ほか
三菱瓦斯化学
かつて私たちは、優れた透明性・耐候性を持つメチルメタクリレート(MMA)樹脂の原料モノマーであるMMAを、世界的に主流なACH法で製造していました。しかし、ACH法でMMAを製造すると副生物=硫安がその2倍もできてしまいます。硫安は肥料として使えるものの、大量 使用は酸性土壌化を引き起こすなど環境に影響を及ぼすため、巨額な設備投資をして処理します。私たちは、そうしたACH法の抱える非合理性や環境問題を考慮しACH法によるMMA製造の中止を決断。新製法の研究に取り組み、反応成績と経済性に優れた触媒の開発に伴う「ACH新法」を実現しました。「ACH新法」の原料は入手が容易なアセトンとメタノール。経済性に優れているうえ、硫安を副生しないので、硫安の処理やそのための設備が不要。しかも、利用価値の高い中間体を生み出す特性を併せ持つなど、環境にやさしいプラントです。現在もACH法が主流の中、「ACH新法」がどう評価され生かされていくかは未知数です。しかし私たちは、伝統と実績のある製法を捨てて新製法の研究・開発に踏み出し、それを実現・事業化したことを誇りに思います。そして、これからも時代や社会の要請を先取りし、柔軟な姿勢で事業に取り組む企業であり続けたいと思います。
*直酸法、直メタ法の原料イソブチレンはC4留分からブタジェンを抽出したあとのラフィネート1にブテン1、ブテン2、ブタンとともに含まれている。
イソブチレンは蒸留では分離できないため、メタノールと反応させてMTBEorTBAとして他の留分と分離したあとで、メタノールを除いて得る。
Technology review: MMA know-how
海外マップ 旭化成 タイ国PTT社とのMMAおよびPMMAの共同事業化の検討
三菱レイヨン テキサスでMMA及びMAA(メタクリル酸)14万トン 2010年商業運転
三菱レイヨン(タイMMA)
MMA モノマー(増設) 9万トン(既存の第1系列と合わせ18万トン)
アクリル樹脂板(新設) 2万トン/年
LG MMA
2003年 monomer倍増→100千t
2008 m-MMA +90→223
LG MMA
2007/12 →176千t
p-MMA +50→100

*三菱レイヨン(タイ) M-MMA → 90
ブチルメタクリレート 10(新設)
住友化学 2008/4 シート販売の100%子会社「住化アクリル販売会社」営業開始 きめ細かい営業活動 2004/1 住友化学、MMA押出板の増設装置の本稼動を開始 : 2002/11 愛媛でPMMAを増強 2002/10 MMAシートの国内営業を強化 2002/5 成形材料などPMMAを増強 2001/11 日本触媒・住友化学 アクリル酸とMMAモノマーの事業交換発表 2001/11 鐘淵化学・住友化学 発泡アクリル樹脂の試験発売開始 1999/3 クラレ・住友化学 アクリル樹脂製品の相互生産委託等 三井化学/クラレ 2005/7 三井化学とクラレ、MMAモノマー製造・販売会社「共同モノマー」の合弁を9月末で解消 クラレ 2007/2 クラレ、メタクリル樹脂成形材料増設設備の稼動開始 2006/12 クラレ、メタクリル樹脂キャスト板等の生産体制変更 2003/6 メタクリル樹脂押出板生産設備の増設 2002/11 メタアクリル樹脂成形材料生産設備の増設 2002/11 メタアクリル樹脂シート・複合材の業務移管 旭化成 2008/3 旭化成、タイでのANおよびMMAプラントの建設決定 2005/10 旭化成ケミカルズ、独社にMMA技術供与 2002/10 MMAシート、年産6,000トン設備完成 2002/5 川崎にMMAシートでも新設備を設置へ :千葉工場成形材料も 2002/3 旭化成、能力増強 (7万トン→10万トン) 1999/1 旭化成 直メタ法設備完成 (旧MAN法設備は休止) 三菱レイヨン 2003/5 三菱レイヨン、ブチルメタクリレートを新増設 2002/10 三菱レイヨン、クラレ アクリル樹脂事業拡大 ダイセル・デグサ、PMMA事業をデグサ・ジャパンから取得
住友化学、MMAでアジア戦略 日、韓、シンガポールを結ぶ
日本、シンガポール、韓国での設備能力を3カ国合計(合弁を含む)で、現在の 年産19万5,000トンから2003年から2004年にかけて34万5,000トンへと7割近くに 増強する。
国内では、愛媛工場の4万2,000トンに、日本触媒から事業統合(住化64%、日触36%の姫路工場は存続)した5万トンが加わり、来年の10月に三井化学・クラレ合弁の大阪工場分(4万トン )が加算されるので、三井住友化学となる来年10月には国内13万2,000トンの供給体制が確立する。
シンガポールでは現在5万3,000トン設備に加えて7万〜8万トン設備を増設する計画
韓国では合弁会社・LG化学の現有5万トン設備を10万トンに増設
MMA製造設備の能力増強について
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2001/ch020304.html
MMA製造設備増強の内容
(1) 生産能力 現行 7万t/年を、10万t/年とする。(3万t/年の増強)
(2) 工 期 2002年2月〜11月
(3) 立 地 当社 川崎支社内
2001/11/5 日本触媒/住友化学発表
アクリル酸とMMAモノマーの事業交換について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/1newsrelease/pdf/20011105.pdf
「事業交換」
| 1. | 住友化学は同社愛媛工場のアクリル酸製造プラント(80,000d/年)および製品の営業を日本触媒に譲渡する。 | |
| 2. | 日本メタアクリルモノマー有限会社(日本触媒50%、住友化学50%)は次のとおり改組する。 | |
| 1) | 同社第1工場(愛媛)MMAモノマー製造プラント(40,000d/年)および製品の営業は、住友化学が譲り受ける。 | |
| 2) | 同社第2工場(姫路)MMAモノマー製造プラント(50,000d/年)は、新たに住友化学64%、日本触媒36%の合弁会社とし、住友化学は32,000d/年までのMMAモノマーの製品引取権を、日本触媒は18,000d/年までのメタクリル酸の製品引取権を持つ。 | |
| 3. | 日本触媒は、シンガポールMMAモノマー社(53,000d/年、住友化学シンガポール60%、日本触媒40%)の全持分を住友化学に譲渡する。 | |


(1999/1/26 旭化成発表)
MMAモノマー新製法設備の竣工について
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/1998/ch990126.html
直メタ法MMAモノマー製造設備が完成
(ご参考)
| ○ MMAモノマーの製法について | |||
| 直メタ法 | イソブチレン → メタクロレイン → MMA | ||
| 直酸法 | イソブチレン → メタクロレイン → メタクリル酸 → MMA | ||
| MAN法 | イソブチレン → メタアクリロニトリル → メタクリルアミド → MMA | ||
| ACH法 | アセトン+青酸 → アセトンシアンヒドリン → メタクリルアミド → MMA | ||
MMAモノマー新製法確立と工業化について
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/1996/ch970310.html
直メタ法
従来のMAN法プロセスに代えて、本プロセスを川崎製造所内で年産6万トンの規模で工業化
Engineering Business 2001/5 http://www.enb.co.jp/
化学工学会技術賞にMMA直メタ法など5件
(化学工業日報 2002/1/29)
三菱レイヨン、MMA事業で中国戦略を強化
日本企業との合弁による生産拠点を建設する計画
タイに続き中国でのMMAチェーン構築を目指す。
PMMA事業を売却 韓LG化学、日系合弁社に
LG化学は、メタクリル樹脂(PMMA)の事業をLG MMAに売却
LG MMAはLG化学50%、住友化学工業25%、日本触媒25%の出資構成
化学工業日報 2002/8/22
韓国LG MMA、年内にPMMAを2万トン増強
これにより総年産能力は5万トンとなる。
アクリル樹脂のアジア新拠点の竣工について
http://www.mrc.co.jp/press/p99/990408.html
1. タイMMA社(タイ マプタプット)
MMAモノマーを年産能力7万トン体制にて 生産開始
2.蘇州三友利化工有限公司(中国 蘇州)
吉林化学工業公司蘇州安利化工廠との合弁
MMA 系の高級エステル・ブチルメタアクリレートを年産5千トン規模で生産開始
【資料】
《タイ・エムエムエー社概要》
1.会社名 : THAI MMA CO.,LTD.
2.設立 : 1997年1月
3.事業内容 :アクリル樹脂モノマーの製造・販売
4.生産能力 :年産7万トン
5.資本金 : 13億バーツ(42億円)
6.出資比率 :三菱レイヨン 45%
セメンタイケミカル(サイアムセメントグループ) 45%
バンコクシンセティクス 5%
三菱商事 4%
タイ三菱商事 1%
7. 所在地 タイ国バンコク(本社)
タイ国ラヨン県マプタプット工業団地(工場)
《蘇州三友利化工有限公司概要》
1.会社名 : 蘇州三友利化工有限公司
2.設立 : 1996年12月
3.事業内容 :メタクリル酸系高級エステルBMA(ブチルメタクリレート)の生産
4.生産能力 :年産約5,000トン
5.資本金 : 250万ドル
6.出資比率 :三菱レイヨン(株) 50%
住友商事(株) 25%
吉林化学工業公司蘇州安利化工廠 25%
7.所在地 : 江蘇省蘇州市
Establishment of MMA
Monomer Manufacturing Company
http://www.mrc.co.jp/english/pressroom/p96/press1996_2.html
Thai MMA Co., Ltd.
1.Established in: 1997 January
2.Business: Manufacturing and Selling of MMA monomer
3.Capacity: 70,000 ton/year
4.Operational in: 1999 Spring
5.Capital: 1.3 billion Bahts (5.72 billion yen)
6.Shareholders: Mitsubishi Rayon Co., Ltd. 45%
Cementhai Chemicals Co., Ltd. 45%
Bangkok Synthetics 5%
Mitsubishi Corporation 4%
Thai MC 1%
7: Head office Location: Bangkok, Thailand
8.Plant Location: Map-Tha-Phut industrial district, Rayong prefecture, Thailand
9. Market: Thailand, Malaysia, Indonesia etc.
10. Sales Forecast: 66MUS$ in first year, 84MUS$ in third year
The Siam Cement Public Co., Ltd.
1.Location: Bangkok, Thailand
2.Established in: 1913 (established for national policy of industrialization)
3.Capital: 1.2 billion Bahts (4 billion Yen)
4.Principal Shareholder: Crown Property Bureau of Thailand
5.Business: Financed by Thai Royal Family, the company commenced operation as the first cement manufacturer in Thailand. Currently, the company is the Thai largest cement manufacturing conglomerate, owning more than 80 subsidiary companies.
6.Sales: 85.7 billion Bahts (1995, consolidated base)
Cementhai Chemicals Co., Ltd.
1. Location: Bangkok, Thailand
2.Established in: 1995
3.Capital: 5.405 billion Bahts
4.Shareholder: The Siam Cement Public Co., Ltd. 100%
5.Business: The Siam Cement Public Co., Ltd.'s holding company of petrochemical sector.
2000/7/4三菱レイヨン発表
アクリル樹脂モノマー及び誘導体の北米生産検討開始について
http://www.mrc.co.jp/press/p00/000704.html
タイMMA社に続く、次期海外展開として、北米における「アクリル樹脂モノマー(メチルメタクリル酸=MMA)」とその誘導体である「高級エステル」の生産拠点の本格的な検討を開始
2000/1/24 三菱レイヨン
アクリル樹脂のタイにおける事業展開の強化について
http://www.mrc.co.jp/press/p00/000124.html
タイMMA社のアクリル樹脂モノマー製造の操業強化、並びにタイにおけるダウンストリーム事業強化を目的とし、TPIポリアクリレート社の経営権取得
TPI社から買い取り後の当社の出資比率は、77.5%
Business Development Asia
Asian Specialty Chemicals Newsletter Issue 13, June 1999http://www.bdallc.com/news/Chemical/pdf/asian%20chem%20newsletter%20june%2099.pdf
TPI Polyacrylate Co - Thailand
The only producer of PMMA in Thailand, with capacity of 10,000tpa.1999/12
三レ 17.5%→77.5%
TPI 65% → 5%
2001/8/21 三菱レイヨン
外資初の中国アクリル樹脂成形材料新社設立について
http://www.mrc.co.jp/press/p01/010821.html
中国江蘇省南通市にアクリル樹脂成形材料の製造・販売会社「南通麗陽化学有限公司」を設立
新会社の概要
・名 称 : 南通麗陽化学有限公司(Nantong Rayon Chemical Co.,Ltd.) ・場 所 : 中国江蘇省南通市 南通経済技術開発区内 ・代表者名 : 未定 ・事業内容 : アクリル樹脂成形材料(ペレット)の製造・販売 ・設 立 : 2001年9月 ・稼 働 : 2003年秋 ・資本金 : 1,600万US$(約19億2千万円) ・出資比率 : 三菱レイヨン 80%、 丸紅 20% ・従業員 : 約50名 ・生産能力 : 4万トン/年 ・売上目標 : 初年度 約60億円(年間)
Chemnet Tokyo 2003/7/3
三菱レイヨンの中国のアクリル樹脂成形材料工場、来月に完成
年産4万tの設備、営業運転は10月からの予定
アクリル樹脂成形材料の製造工場が8月に完成する見通し
これに続いて同じ区域内にMMA樹脂板の工場も建設
三菱レイヨンの中国のMMA成形材料工場が完成
三菱レイヨン、中国のMMA樹脂工場が本稼動
日本、タイに続く第3の生産拠点三菱レイヨンは21日、同社80%、丸紅20%の共同出資による中国・南通麗陽化学有限公司が江蘇省南通市経済技術開発区で昨年12月末からMMA成形材料の本格生産を開始したと発表した。
これは昨年秋、同区に建設した年産40,000トン能力の新工場が商業運転に入ったもの。採用技術は同社の高転化率連続塊状重合法。建設資金は2,950万ドルであった。
MMAでアジア攻勢 旭化成、台湾を拠点に
ポリマー奇美と生産委託提携、モノマー
タスコ合弁、2002年稼働
奇美実業とMMA(メチルメタクリレート)で提携
奇美実業が年産3万トンの設備を建設
旭化成が成形材料(ペレット)とシートなどのMMAポリマーを生産委託台湾石化合成股扮有限公司(タスコケミカル)とMMAモノマーで合弁事業化に向けてFS
(2000/7/10 旭化成発表)
台湾でのMMA企業化への共同F/Sの実施について
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2000/ch000710.html
TASCO(台湾石化合成)社と共同でF/Sを実施
計画の概要
製 品 : MMAモノマー 50〜70,000トン/年 製 法 : 弊社直メタ法 立 地 : 台湾 林園コンビナートのTASCO敷地内 稼動目標 : 2002年末 (投資額・出資比率等は、検討中)
TASCO社について
社 名 : TASCO Chemical Corporation (台湾石化合成) 社 長 : 呉 澄清 (C. C. Wu) 本 社 : 25-9A Sec.4, Jen-Ai Rd., Taipei, Taiwan, R.O.C
(台北市大安区仁愛路四段25号9A)工 場 : 1 Kung-Yeh 2nd Rd., Lin-Yuan, Kaohsiung, Taiwan
(高雄県林園郷工業二路一号;林園コンビナート内)設 立 : 1982年4月 生産品目 : MTBE(ガソリン添加剤)25万t
MEK(6万t)、無水マイレン酸(2万t)、ブテン(1万t)など
住化、シンガポールMMA工場の生産能力を増強
「シンガポールMMAモノマー」
並行して「スミカMMAポリマー」の生産能力も設備手直しにより年間3万5000トンに
Chemical Week 2002/6/5
Sumitomo Chemical to Expand Acrylics in Singapore
三菱レイヨン Homepage http://www.mrc.co.jp/unique/mma.html
生産量でも技術でも世界のトップレベル
| : |
|
世界TOP 7 各社関連図
Atofina 現状180,000t
Rohm and Haas増設分引取で250,000tへ。
PMMA部門 Rohm and Haasと事業統合(Atohaas) → R&H 持分購入 Atoglas住化/日本触媒 日本 90+韓国50+シンガポール 55
日本経済新聞 2002/5/6
三菱レイヨン、旭化成 中国でアクリル生産 LCD向け需要見込む
三菱レイヨンは原料から樹脂、樹脂板までの一貫生産体制を整える計画
旭化成も中国での樹脂生産の事業化調査に入った
化学工業日報 2002/5/24
住友化学、成形材料などPMMAを増強
Chemnet Tokyo 2002/8/30
住化、MMA板の新成形法を韓国・三進技研に供与
国内、台湾、中国向けも急ぐ 導光板用に伸びる
2002/07/11 東ソー
TBAの製造設備並びに桟橋新設
http://www.tosoh.co.jp/ne_inx.htm
MMAの原料であるTBA製造プラントを四日市事業所に新設
TBA生産能力は年産7万トン
化学工業日報 2002/10/1
住友化学、MMAシートの国内営業を強化
日本経済新聞 2002/10/11
アクリル樹脂事業拡大
三菱レイヨン 原料の生産倍増
クラレ 新潟の設備増強
三菱レイヨンは2004−2006年度にかけて、大竹事業所、中国・蘇州の工場にそれぞれ年産1万トン規模の設備を1系列ずつ増設
クラレは中条事業所(新潟県中条町)のアクリル樹脂の生産設備を1系列増やす。
化学工業日報 2003/5/23
三菱レイヨン、来年半ばにもBMAを新増設
日本経済新聞 2005/10/4
独社に樹脂原料量産技術 旭化成ケミカルズ
独クインプラスチック社(ロイナ市)にアクリル樹脂原料のメタクリル酸メチル(MMA)の技術を供与する。クイン社は2008年から年産10万トン規模で量産を開始する。ロシア、東欧で自動車生産が拡大する中、テールランプ向けの需要は伸びており、足がかりをつくる。