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情報電子材料分野における事業の「選択と集中」について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20040603_1.pdf
(1)事業再編に関しましては、
@液晶ポリマーの愛媛工場の生産能力(現行3,000トン/年、この他にグループ会社である田岡化学工業鰍ノ1,000トン/年の能力を持つ)を漸次引き上げ、2006〜2007年に現行能力の倍である6,000トン体制を確立いたします。
A一方、長らく継続してきた半導体封止材用オルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂事業(生産能力7,500トン/年)について、本年10月をもって同業界のリーディングカンパニーの1社である長春人造樹脂廠股*有限公司(本社台湾・台北市)へ事業譲渡し、同社に当社技術等を全面的に継承することといたしました。
(3)光学機能性フィルムの研究を充実し、部材や加工技術の開発スピードをさらに加速させるとともに、顧客志向の研究開発を一層効率的に進めるべく、2005年春を目途に当社愛媛工場敷地内に新研究棟を設立することといたしました。
2004/6/14 中国・ASEANニュース速報
【台湾】長春、住化の封止材用樹脂事業を買収
http://www.e-plastics.gr.jp/japanese/nna_news/news/news0406_3/04061405.htm住友化学は3日付の「情報電子材料分野における事業の『選択と集中』について」と題されたプレスリリースで、同事業の長春グループへの譲渡を明らかにしていた。それによると、年産7,500トン規模の半導体封止(パッケージング)材用オルソクレゾールノボラック(OCN)型エポキシ樹脂事業を今年2004年10月、長春グループの長春人造樹脂廠に譲渡し、技術も全面的に継承させる。
林董事長はまた、住友化学と英メリゾールの南アフリカにおける合弁会社、住化メリゾール(SMRSA、2001年設立)の買収も行うことを明らかにした。住友化学が同合弁会社に出資する株式80%を取得する。OCN樹脂分野に進出し、生産チェーンをさらに強固なものにするのが狙いとみられる。
長春グループと住友化学は、高雄県大寮郷の大発工業区に住友培科を設立し、日月光半導体(アドバンスト・セミコンダクター・エンジニアリング=ASE)やシリコンウエア・プレシジョン・インダストリー(SPIL)にパッケージング材料を供給してきた。今回、住友化学は、長春グループの研究開発(R&D)能力を高く評価し、「選択と集中」の方針の下、自ら譲渡を申し出てきたようだ。
日本経済新聞 2004/7/19 発表
中国に液晶材料新工場 住友化学、来年夏に稼働
住友化学工業は中国江蘇省無錫市に液晶表示装置(LCD)材料の新工場を建設する。偏光フィルムと導光板の生産ラインを設け、2005年に稼働させる。シャープなど同市に進出している有力顧客の需要拡大を見越して迅速な供給体制を整える。
住友化学は今月末に全額出資子会社「住化電子材料科技(無錫)」(資本金900万ドル=約10億円)を設立。来年夏には同市内の約40万平方メートルの敷地に、月産能力1000万枚の偏光フィルム工場と、年産能力5千トンの導光板工場を完成させる。
住化は、上海の全額出資子会社でも偏光フィルムの製品化工程を手掛けているが、敷地が手狭で.労賃も上昇しているため、無錫を主力拠点に育成する。導光板の海外生産は初めてとなる。
中国無錫市における情報電子材料拠点の設立について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20040720_1.pdf
住友化学はこのほど、中華人民共和国江蘇省無錫市に「住化電子材料科技(無錫)有限公司」を設立し、情報電子材料の新工場を建設することといたしました。
新会社の概要は以下の通りです。
| 1.会社名 | : | 住化電子材料科技(無錫)有限公司 |
| 2.設立 | ‘04年7月末 | |
| 3.資本金 | 当初9百万ドル(10億円邦貨相当) 3年以内に漸次73百万ドル(80億円邦貨相当)まで増資の予定 |
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| 4.設備能力 | 第一期(‘05年夏) 導光板 5,000トン/年 偏光フィルム 10百万枚/月 第二期(‘06年夏)以降(数字は第一期を含む累計) 導光板 10,000トン/年 偏光フィルム 35百万枚/月 |
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| 5.人員 | 約300名(‘05年夏) | |
| 6.社長 | 宮竹賢一 |
日本経済新聞 2005/1/20 発表
住友化学 液晶関連に100億円投資 カラーフイルター台湾に新工場
台湾で生産するのは携帯電話向けに需要が伸びている「第二世代」と呼ばれる小型液晶パネル用のカラーフィルター。約50億円を投じて、台北郊外の新竹科学工業園内に月産5万枚の工場を9月に完成させる。需要家である台湾の大手液晶パネルメーカーの既設クリーンルームを利用するため、建設費を40億円程度節減できるという。
韓国では今夏までに大型テレビ用カラーフィルターを生産している平沢市内の2工場の月産能力を、現在の合計12万枚から16万枚に引き上げる。カラーフィルター用材料などを生産している韓国・益山市の生産拠点には約5億円を投資し、4月までに次世代の液晶に使う材料を開発する研究所を設立する。
日本では液晶部材生産拠点の愛媛工場に約45億円を投資する。4月までに次世代の液晶用偏光フィルム開発などを手掛ける研究所を設けるほか、今秋までに偏光フィルムの塗工工場や品質管理センターも新設する。
情報電子化学部門の拡充について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20050120_1.pdf
(T)カラーフィルター
(1)住華科技股.有限公司(台湾)において、新工場を建設
場所:新竹科学工業園区
能力:5万枚/月(第二世代サイズ)
完成:2005年9月
投資額:約50億円
(2)韓国・東友STI鰍フ能力増強
現在、当社は韓国に2つの第五世代カラーフィルター工場を持ち、生産能力は合計12万枚/月ですが、生産性の向上ならびにボトルネック解消のための少額投資により、本年夏頃までに合計16万枚/月まで生産能力を増強を実施いたします。これにより、コスト競争力の向上と将来の需要増加に対応いたします。
(U)偏光フィルム
(1) 能力増強・拠点拡充
当社は現在、韓国、台湾においてそれぞれ第二期工場を建設中ですが、本年3月にこれらが相次いで完成いたします。これにより、当社の合計生産能力は、既存の15百万m2/年から26百万m2/年へ大幅に増加します。これらの能力拡大は、今後、伸長が期待される大型テレビ用途への供給に対応するものです。
また、需要が急速に拡大している中国市場に対応するために現在、無錫に製品化工程の工場を建設中で、本年7月に完工いたします。さらに、中小型品のカラー化が進展する中で需要の伸びが著しい中国華南地区での生産拠点を確保するために、近く香港に新会社を設立する準備を進めています。
@
情報電子化学品研究所(光学製品)
現在、大阪と愛媛に分散している研究員を統合すると共に、人員の拡充、研究機器の充実を図るために、愛媛工場内大江地区のフィルム工場に隣接して研究所の新棟を建設中です。
完工:2005年4月
投資額:10億円
A
品質管理センターと塗工工場の新設および新生産管理システムの導入
完工時期:本年秋までに順次
総投資額:約30億円
(V)東友ファインケム研究所新設
韓国東友ファインケム(株)益山工場に新たに研究所を建設中であり、液晶材料(顔料レジスト、エッチャント)や半導体用フォトレジスト(主としてKrF),液晶用レジストの研究開発の拡充を図ります。
完工:2005年4月
投資額:約5億円
2005/5/16 住友化学
住友化学、ダウから高分子有機EL用材料事業を買収
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20050516_1.pdf
住友化学は、米国ダウ・ケミカル社から高分子有機EL用材料事業を買収いたしました。当社はダウ社の高分子有機EL用材料「LUMATION」に関する知的財産および技術を全て承継いたします。
大型液晶テレビ用偏光フィルム設備増設
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20050901_1.pdf
住友化学はこのほど、急増する大型液晶テレビ用偏光フィルムの需要に対応するため、日本と韓国においてそれぞれ1系列600万u/年と2系列1,200万u/年の合計1,800万u/年の大幅な設備増設を実施することを決定いたしました。
本設備完成後は、当社の偏光フィルムの生産能力は現有の日本(800万u/年)、韓国(800万u/年)、台湾(800万u/年)の能力と合わせて合計4,200万u/年となり、急増するフィルムの需要に対応し、需要家の安定供給に対する要望に応える生産体制を整えてまいります。
《設備増強の概要》
1. 設備能力
愛媛工場 1系列
600万u/年
韓国(東友ファインケム) 2系列
600万u/年 計1,200万u/年
2. 完成時期
愛媛工場 06年 8月
韓国(東友ファインケム) 06年
5月(1系列目)、06年10月(2系列目)
2005年10月31日 Chemnet Tokyo CDT発表
住友化学が高分子有機EL材料の生産へ
英CDTと11月にも折半会社を設立
住友化学は薄型デスプレイ用に成長が期待されている高分子有機EL(エレクトロルミネッセンス)の発光材料を大阪で生産することになった。英CDT(ケンブリッチ
デスプレイ テクノロジー)と折半で合弁会社を11月にも設立する。新会社の社名はSumationで、本社は東京。日本と英国に研究所をもち、製造は住化大阪工場に委託する。
高分子有機ELの発光材料は世界でダウ、コビオン、住化の3社が手がけてきたが、ダウはすでに住化に製造技術を売却しており、今後は日欧2社が取り組むことになる。
低分子有機EL材料ではさる10月、出光興産が青色発光で、輝度半減寿命2万3,000時間(従来の2.3倍)を達成している。住化は筑波研究所でこれまでにEL材料の生産を行っているので、ユーザーとの折衝は年内にも始めたい意向である。
Covion(コビオン)
コビオン社(Covion Organic Semiconductors GmbH)はドイツ フランクフルトに位置し、 1999年4月に設立されたAveciaとCelanese Venturesとのジョイントベンチャー(合弁企業体)です。
コビオン社は有機ELディスプレイやオプトエレクトリック市場に対し高機能性材料の設計、 製造及び供給を行います。
ANNOUNCEMENT OF NEW 'SUMATION' JOINT VENTURE FOR POLYMER OLED MATERIAL SUPPLY
http://www.cdtltd.co.uk/press/current_press_releases/408.aspCambridge Display Technology (CDT) and Sumitomo Chemical have announced the name of their proposed joint venture operation: the company will be called Sumation KK. Sumation(TM) will develop and supply advanced polymer OLED (P-OLED) materials and formulated inks for use in commercial P-OLED display and lighting applications.
The intention to form Sumation was announced in May this year, and completion is expected around the end of October.
Sumation will be based in Tokyo, with R & D in Japan and the UK, and materials will be produced on behalf of Sumation by Sumitomo Chemical at their plant in Osaka, Japan, taking advantage of Sumitomo's extensive experience in fine chemicals manufacture.
液晶ポリマー関連米国ベンチャーへ出資
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20051109_2.pdf
住友化学は、液晶ポリマー(以下LCP)による中空パッケージ事業(以下「LCP中空パッケージ」)のベンチャー企業であるクウォンタム・リープ・パッケージング社(Quantum Leap Packaging Inc.、本社:米国マサチューセッツ州、以下QLP社)が新規に発行する株式を購入し、同社へ出資することといたしました。出資額は20百万米ドルで、同社発行済み株式の20.7%の株式を保有することになります。
住化電子材料科技(無錫)有限公司の設備増強について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20051109_3.pdf
偏光フィルムの無錫での製品化能力は、今回の増強後、中小型では現状比約2.5倍の50百万枚/月(2インチ換算)、液晶テレビ用大型品では同じく約8倍の1.6百万枚/月(32インチ換算)の能力となります。また、液晶テレビ用拡散板工場(能力5千d/年)については、現在、第一系列を建設中であり、稼動開始を2006年2月に予定していますが、第二系列(能力5千d/年)を新設することにしたもので、2006年春の完成を予定しています。
日本経済新聞 2006/3/2 発表
住友化学 液晶素材生産能力3倍
中国に工場、日韓も増強 500億円投資、日東電工を追撃
日韓で建設中の3ライン(合計年産1800万平方メートル)にさらに4ライン(同3400万平方メートル)を新設する。4ラインが完成する07年夏時点の生産能力は年7600万平方メートルに達する。
愛媛県新居浜市の工場には1ラインを新設してシャープの増産に対応。韓国平沢市の工場では2ラインを追加し、同国で液晶パネルを共同生産するサムスン電子とソニーなどへの供給能力を高める。
中国の工場は江蘇省無錫市に新設。1ラインを稼働させる。シャープなどは中国での需要拡大をにらみ、同国での液晶テレビの組み立てを拡大。
同杜は偏光フィルムで世界2位の25%のシェアを持ち、積極的な投資で首位の日東電工を追撃する構え。シェア50%の日東電工は偏光フィルムなどに約1千億円を投資する計画を2月に打ち出しており、住友化学も昨年9月の3ライン新設決定からわずか半年で追加投資を決めた。
| 偏光フィルム 360度の全方向に振動する光のうち、すだれのように一定方向に振動する光だけを通過させる機能を持つ。後部のバックライトに発光させ、個々の液晶の向きを変えることで画面上の細かな明暗を調整する液晶テレビに欠かせない部材。バックライトの手前と画面前面の2カ所に使う。 日東電工と住友化学のほかにサンリッツ(東京・板橋)、ポラテクノ、台湾オブティマックスが生産。液晶テレビを生産する韓国LGグループも内製している。視野角を広げる位相差フィルムなどとともに「光学フィルム」とも呼ばれる。 |
サンリッツ:旧称
三立電機株式会社 日本における偏光板パイオニア企業
http://www.sanritz-corp.co.jp/
ポラテクノ 日本化薬と有沢製作所折半出資で液晶表示用偏光フィルム等を製造
http://www.polatechno.co.jp/
Optimax 力特光電科技
http://www.optimax.com.tw/English/index.asp
大型液晶テレビ用偏光フィルム設備増設
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1141262649.pdf
《設備増強の概要》
1. 設備能力
愛媛工場 1系列 850万u/年
韓国 2系列 850万u/年 計1,700万u/年
(東友ファインケム梶j
中国 1系列 850万u/年
(住化電子材料科技(無錫)有限公司)
2. 完成時期
愛媛工場 07年 6月
韓国 07年 6〜7月
(東友ファインケム梶j
中国 07年 7月
(住化電子材料科技(無錫)有限公司)
2006/3/14 住友化学
プリントヘッド用超高輝度有機EL材料をセイコーエプソン株式会社と共同開発
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20060314_2.pdf
住友化学は、セイコーエプソン株式会社(以下、「セイコーエプソン」)との共同開発により、有機ELを光源とするプリントヘッド用の超高輝度高分子発光材料の開発に成功しました。
現在、印刷機やプリンタ等に用いられている電子写真方式のプリント技術では、レーザー方式およびLED方式が一般的ですが、当社が開発した超高輝度高分子発光材料とセイコーエプソンのプリント技術、およびディスプレイ技術の融合により、新たに有機EL方式による書込み技術を実現しました。この有機EL方式は、ガラス基板上に直接有機EL材料を塗布するという工程により、光源を単一基板に直線性をもって形成するため、正確な位置に正確な光量の光を照射することが可能となり、均一な画像を形成する事ができるというメリットに加え、プリントヘッドの薄型化・小型化が可能であると考えています。
当社は、長年にわたり表示材料技術および導電性ポリマー技術を蓄積してまいりました。昨年5月にダウ・ケミカル社からディスプレイ用高分子有機EL用材料(Lumation(R))の事業を買収し、また11月には英国のケンブリッジ・ディスプレー・テクノロジー社と有機EL材料の開発、生産および販売を行う合弁会社を設立し、ディスプレイや照明器具用途などの高輝度発光材料の開発を一層強化しております。今回の共同開発は、当社の持つ技術の新たな展開の一つと考えており、今後成長が期待できるこの分野においても研究開発を加速してまいります。
ポーランドにおける情報電子材料拠点の設立について
住友化学株式会社(以下、住友化学)はこのほど、ポーランド北部トルン市郊外に「Sumika Electronic Materials Poland Sp. Z o.o.」を設立し、情報電子材料の新工場を建設することを決定いたしました。
有力顧客であるシャープ株式会社が進出しているポーランド北部(トルン市郊外)のポモルスカ経済特区内に新工場を建設
新会社の概要は以下の通りです。
1.会社名 Sumika Electronic Materials Poland Sp. Z o.o.
2.設 立 2006年8月下旬(予定)
3.所在地
ポーランド共和国ポモルスカ県トルン市ヴィソミッツア郡
4.土 地 約200千u(将来の拡張分含む)
5.設備能力 第1期
偏光フィルム 500千セット/月(37インチ換算)
拡散板 5千トン/年
6.生産開始 2007年夏(予定)
7.人 員 当初約250名
400名程度迄逐次増員の予定
日本経済新聞 2007/7/10
液晶テレビ向けデジタル素材 住化、東欧生産上積み
ポーランド新工場 来夏、年1万トンに
住友化学はポーランドでの液晶テレビ向け主要素材「拡散板」の生産計画を上方修正する。今年11月に年5千トン規模の新工場が稼働するが、約15億円を追加投資して生産量を年1万トンに引き上げる。欧州でブラウン管から薄型テレビヘの買い替えが進み、シャープなど家電各社が東欧生産を拡大しているのに対応する。住化は拡散板で4割強の世界シェアを握る。成長市場で供給体制を整え首位固めを狙う。
薄型テレビの価格下落で拡散板を含むデジタル素材の採算は全般に悪化している。住化は事業収益を改善するため、様々な機能を盛り込み高い利幅を確保できる拡散板を開発中で、ポーランドの第2ラインは新型拡散板の量産にも対応できるよう設計する。

Cambridge Display Technology Inc.社の完全子会社化について
住友化学は、本日、高分子有機ELのデバイス開発のパイオニアであるCambridge
Display Technology Inc.社(以下「CDT社」)を買収し、住友化学の完全子会社とすることで、CDT社と合意いたしました。買収予定金額は約285百万米ドルです。画面高品位テレビをはじめとする本格的有機ELディスプレイの早期の事業化に向けて一層注力してまいります。
【参考:CDT社について】
社名 Cambridge Display Technology Inc.
本店所在地 米国
デラウエア州(米国ナスダック上場)
事業拠点 英国 ケンブリッジ市近郊
創業 1999年
払込資本
285百万米ドル(2006年12月末)
発行済株式数
21.6百万株(2007年7月末)
売上高 8百万米ドル(2006年12月期)
CEO Dr.David Fyfe
従業員 約130人